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KENTO UEDA

2016年 キャリア

開発グループ
システムエンジニア

SHOUTA IMAIZUMI

2019年 新卒

開発グループ
システムエンジニア

中途入社5年目の上田さんと、新卒入社2年目の今泉さん。
異なるプロジェクトで活躍するシステムエンジニア2人の会話から、
仕事内容や研修制度とはまた違う “CSCらしさ” が見えてきました。

いま携わっているプロジェクトについて教えてください。

上田上田

会計システムの要件定義から開発、保守まで一貫して携わっています。

今泉今泉

私は銀行系のシステムで、専門は主にテストです。2019年に新卒入社して、これが2つ目のプロジェクトになります。

上田上田

私はキャリア入社で、今年で5年目ですね。今の案件が、CSCに入社して4つ目のプロジェクト。念願だった上流の仕事にチャレンジしています。

CSCに入社した決め手は?

上田上田

前職でもシステムエンジニアとして勤めていたのですが、担当は開発がメイン。お客さまとの折衝や仕様検討は営業の仕事で、自分の手がけたシステムがどのように使われるのか、全く見えない状況だったんです。次第に、お客さまの要望を直にお聞きして直接それに応えていくという、いわゆる提案側に回りたいという気持ちが強くなり、転職活動をはじめました。いくつか内定をいただく中でなぜCSCを選んだかというと、理由はいろいろありますが、端的にいうと“人”が良かった。「君のやりたいことをやらせてあげるよ」という面接での一言が響きましたね。

今泉今泉

私もそうです。システム開発を志望し、就職活動でさまざまな会社と出会うなかで、CSCの“雰囲気”に特別なものを感じました。安心感があるというか、社員思いというか。就職活動中、一番身近に先輩社員の存在を感じられたのがCSCだったんです。その印象は間違っていなかったなと改めて実感しています。今のプロジェクト先にCSCのエンジニアは私一人なのですが、心配や悩みごとを抱えていないか、先輩からちょくちょくフォローしていただいていますね。とにかくサポートは手厚い。一人のプロジェクトでも、一人じゃない感覚です。

どんなときに仕事の醍醐味を感じますか?

上田上田

やはり自分のやりたい仕事ができて、着実にスキルアップしていると感じられるときですね。例えば、いま手がけている要件定義や基本設計、詳細設計は、前職でもほとんど経験したことがありませんでした。それがCSCに入って少しずつ携わる機会が増えて。要件定義書や基本設計書、詳細設計書を作り、出してはレビュー、出してはレビューと繰り返していくうちに、だんだんレビューの数が少なくなってくるんです。たまにお客さまと飲みにいくこともあるのですが、そこで「できるようになってきたね」と、そういう言葉をいただいたりして。

今泉今泉

私も、自分がやりたかった仕事に携われるのは一番のやりがいですね。もともと「モノを作って世に出したい」という思いを持ってエンジニアになったので、携わったシステムが世の中に出た瞬間は本当に嬉しいです。自分がテストしたアプリを、実際に自分の端末にインストールして使ったときに、「これが自分の仕事なんだ」と心の底から実感しました。

お二人の次の目標は?

今泉今泉

実は共通のプロジェクトに目標としている先輩がいて。バリバリ自分でプログラムを書いて、自分で作って世の中に出すという、そんなエンジニア像に憧れがあります。あとはまだまだ先の話にはなるんですが、プロジェクトマネージャーとしてチームを導いていく存在になれたらと思っています。

上田上田

私も明確に、携わるだけじゃなく引っ張っていく存在にならなければと思っています。自ら顧客に提案し、プロジェクトを立ち上げ、リーダーとして引っ張っていく。実際、CSCの中にもそうしたアクションをとっている人がいますし、いずれは自分もと。目標というより野望ですね(笑)。

CSCならではのカルチャーを、どんなところに感じますか?

上田上田

一番は、上司や先輩の面倒見の良さ。あくまで前職との比較ですが、上司や先輩とプライベートで飲みにいく機会は圧倒的に増えました。中途入社の私としては、ここまで面倒を見てくれるのかと驚きです。たぶん、仕事が全てという考えの人が少ないんじゃないかな。もちろん仕事は仕事で全力なんだけど、それ以外のプライベートを犠牲にしていいわけではないというか。そこに共感する仲間が多いからこその距離の近さなんじゃないかなと思っています。

今泉今泉

たしかに。仕事はもちろん、自分のやりたいことをさらにもう一つ見つけて、という方が周りにも多いような気がします。例えば、先輩に誘ってもらってキャンプに出かけたこともありました。初対面の先輩も多く新しいつながりができましたし、気持ちよくお酒を飲みながら、仕事の相談をしたり今後のキャリアについて語ったりできました。

上田上田

私も、面識のある方ない方を問わず、よく飲み会を企画しています。実は、今泉さんの上司とも飲み仲間です(笑)。

今泉今泉

そうなんですか!

上田上田

次の機会にはぜひ今泉さんも。そもそも部長やチームリーダーが、飲み会などオフの場に新入社員や若手社員を必ず誘うんですよね。私自身もそうだったんですが、こういう場をきっかけに、いろんな経験をされている先輩とつながりを持つことができるんです。そうすると、例えば自分の案件でこういうことにチャレンジしてみたいんだと声をあげたときに、経験のある先輩が応えてくれるようになる。本来こうした関係って、基本的に自分で動かないと作ることのできないものなんですよね。そのファーストコンタクトを、まず周囲からとりにきてくれるというのは大きなメリットだと思います。

今泉今泉

先輩のサポートを思うと、私も、将来の後輩たちに同じように接していきたいという気持ちが増してきますね。

上田上田

悩んでいる人がいたらサポートしたいと思うし、もちろん自分が困っていたら助けてほしいと思うし。自然とそういう関係になっていますよね。当たり前のように感じていたけど、ある意味これがCSCのカルチャーなのかもしれないな。

MESSAGEメッセージ

最後に就職活動をされている学生のみなさんに伝えたいことは?

今泉今泉

自分自身、本当にやりたいことができる環境だと強く感じているので、「やりたいことがあるなら、ぜひうちに来て叶えてほしい」と伝えたいですね。携わりたい仕事もそうですし、エンジニアとしての将来像もそうですし。実現したいと思ったら、それが叶えられる場所です。

上田上田

私も全く同じことを考えていました(笑)。もう一つ申し上げるとすると、例えばエンジニアとしての経験やスキルに不安があったり、あるいはそもそも未経験という方もいらっしゃるかもしれません。あえてそうした方々にも「安心してほしい」と強くお伝えしたいですね。学びの環境もサポートもありますし、それ以上に、成長を後押ししてくれる“人”の存在がある。これはCSCならではだと思います。

上田上田健人さんの1日のスケジュール
9:00 出社後メールチェック
9:30 進捗確認・打ち合わせ
10:30 単体テスト仕様書作成
12:00 昼食
13:00 開発
16:00 各種方針打ち合わせ
17:30 開発
19:00 帰宅
今泉今泉翔太さんの1日のスケジュール
10:00 出社後、メールチェック
10:30 朝会
テスト進捗確認
ITaテスト仕様書作成(設計)
11:00 ITaテスト仕様書内部レビュー
11:30 ITaテスト仕様書内部レビュー指摘修正
12:00 昼食
13:00 ITaテスト仕様書修正部再レビュー
13:30 STテスト(検査)
15:30 ITb障害調査(検査)
16:30 ITaテスト仕様書顧客レビュー
17:00 議事録作成
ITaテスト仕様書納品
19:00 日報作成
19:15 業務を終え、帰宅