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SHINYA SASAKI

2017年 キャリア

仙台事業所
プロジェクトリーダー

MISAKI ONO

2015年 新卒

九州支店
システムエンジニア

普段は九州、仙台と異なるエリアで働く小野さんと佐々木さん。
それぞれの支店(事業所)の規模や特徴を活かし、事業拡大だけでなく、
自身のキャリア形成までしっかりとした目標を掲げています。

現在の仕事内容を教えてください。

小野小野

私は九州支社で、携帯会社のシステム開発をしています。具体的には、携帯会社別の契約の情報や顧客管理情報を扱うシステムを開発しています。普段は、携帯会社と自社の間にある会社に常駐して、業務に取り組んでいます。

佐々木佐々木

私は仙台事業所に所属し、仙台にあるテクニカルセンターという約300人のSEが集まって仕事をしている大規模な施設の中で、大手の製造業メーカーのお客様向けに、システムインフラの運用保守を行っています。

入社して何年になりますか?

小野小野

新卒で入社して、今年で4年目になります。実は就職活動中はシステムエンジニアになるとは決めていなくて、いろいろな企業の説明会に行きました。もともと、小中学生の頃にホームページを作成していて、それが楽しかった思い出があったので、この会社の説明会にも参加しました。実際に参加してみたら、人事担当者も優しくて丁寧に教えてくれたので、いいなと思いました。
とはいえ、文系で知識はゼロからのスタート。3年経って、当時から比べるとだいぶ知識も増えて、ようやくIT企業の社員として働けるレベルまでなれたのかなと思っています。

佐々木佐々木

私は2017年に中途入社しました。仙台出身ですが、就職で東京に行き、6年ほど働いた後、仙台に戻ってCSCに転職しました。
私はメインフレームシステムのエンジニアですが、そもそもメインフレームシステムの運用保守をやっている会社が少なくて、まずそれをやっているのがCSCに惹かれた最初のきっかけです。また、採用の面談をしていただいた際に、採用担当者と話をして、企業の成長性を感じました。というのも当時、仙台事業所ができるタイミングで、それから事業所を大きくしていくというなかで、新たにおもしろいことができるのではと思いました。

それぞれの環境や雰囲気、働きやすさについて教えてください。

小野小野

今のプロジェクトのチームはほぼ同年代で、話しやすい環境で仕事をしています。仕事以外の話をしたり、飲みに行ったり、サークルに近い雰囲気があるかもしれないです。

佐々木佐々木

職場の雰囲気はとてもいいと思います。IT系の仕事をしてると、お客様先に1人や複数人のチームで出向して仕事することが多いのですが、仙台だとひとつの大きなテクニカルセンターに300人いて、CSC経由の人が130人ほどいます。全員が同じフロアで働いているので、コミュニケーションもとりやすいですし、帰属意識が芽生えるという利点はあると思います。周りのメンバーも気さくな人が多くて、働きやすいです。
ほかの会社と比べても、上の人が引っ張っていく力が強い人が多いと感じます。それもあって、いっしょに働くことで、もっと大きくしていきたいと思います。

引っ張っていく力はどういう時に感じますか?

佐々木佐々木

やはり決断力だと思います。何かを決めないといけないときにズバッと決めて、決めた後にうまくいかなくても、そこをリカバリーして、成功に持っていこうとみんなを引っ張り、同じ方向を向ける力があります。

その点について、小野さんいかがですか?

小野小野

今のチームリーダーは同い年の女性ですが、すごく決断力があって、その人が中心にいるだけで、みんなが安心して仕事ができるといういい状況にあります。今は4人チームなので、全員が違う案件を持っていて、それぞれがある程度決断力がないとお客様と交渉していけないので、全員の決断力を上げていこうという目標を立てて、日々仕事をしています。

佐々木さんはいつリーダーになったのですか?

佐々木佐々木

一般職で入り、お客様先ではひとつのチームリーダーとしてやってきて、2018年1月からプロジェクトリーダーに任命されました。今は協力会社を含めて60人のメンバーを管理しています。
60人なので課題もトラブルも多くて大変なので、チームを分割して、それぞれにCSCのメンバーを置いて、私はその小チームのリーダーを管理する方向に持ってきたいと思って取り組んでいます。

CSCの強みとは何だと思いますか?

佐々木佐々木

社長を含めた上の人たちの先を見る力でしょうか。先を見据えて行動を起こして行く力があるのがCSCのすごいところだと思っています。IT人口も将来的にはどんどん少なくなって、人手が足りなくなるのを見越して、海外で採用することも考えていますし、既存システムの運用保守や開発だけではなく、自社で開発するチームを作ったり、自社製品を作ることにも取り組んでいます。
年に2回の事業計画発表会と中間発表会があるのですが、社長や幹部が各支店、事業所に行って、直接説明をするんです。直接上の人が出向いて、日本全国の社員に向けて直接話をしてもらえるので、みんなで同じ方向を向きやすいと思います。

小野小野

私は、社員同士の結びつきが強いところだと思います。いろいろなお客様先に常駐していることもあって、帰属意識が薄まりやすい傾向にはありますが、例えばメンターメンティー制度では同性の先輩後輩が1か月に1回食事に行く機会を与えてくれたり、九州支店ではバーベキューを年に3回ぐらいやっています。あとはみんなで卓球に行ったり、社員で主催している勉強会ともあり、私は今タスクメンバーをやっています。タスクメンバーというのは、勉強会の企画や運営をするメンバーです。九州には3名いて、本社や各拠点にもいます。九州支店独自の勉強会も年に2回あり、社員同士の交流も活性化します。

これからの目標やチャレンジしたいことは?

小野小野

挑戦したいことは、新しい技術がどんどん出てきているので、それを自分の中に取り込んで、新しいことをお客様に提案して仕事ができるようになりたいです。あと1、2年以内には、チームリーダーになりたいとも思っています。

佐々木佐々木

個人の目標ではありませんが、仙台は支社なので事業所なので、そこを支店にしたいです。社員数も1年半で倍ぐらいに増えたのですが、それをもっと増やしたいです。例えば「CSCって宮城で頑張っているIT企業だよね」と認識されるような会社にしたいんです。先輩の社員が冗談で、「CSCでビルを作るか」と言ってくれるのですが、それをできるメンバーも集まってきていると思っています。

MESSAGEメッセージ

最後に就職活動をされている学生のみなさんに伝えたいことは?

佐々木佐々木

いろいろな会社の人の話を聞いて、働きたいかどうか判断したほうがいいと思います。数社だけ受けて決めるのではなく、もっといろいろな会社を受けて、その会社のいいところも悪いところも見て、自分で判断することをおすすめします。まずは選り好みせず、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。私も今、中途採用の面接をしているのですが、面接の際は背伸びをせずに自分の言葉で話すように心がけてください。自分自身の言葉だと自信を持って話せます。ありのままでいいので、しっかり落ち着いて自分自身をPRしてほしいです。

小野小野

ほかの企業の場合、説明会に行って面接をするというステップを踏むと思うのですが、CSC九州支店の場合は、学生のみなさんから働いてるイメージがつかないという悩みを聞いたので、イメージをつかむために実際に会社に来てもらって、働いている先輩の姿を見たり、先輩と一対一で話してもらって、悩みを相談したり、会社の情報を聞いたりしてもらっています。私自身、就活している時に、何をしたいのか迷ってばかりだったので、実際に企業に行って説明会を受けたり、先輩の働いてる姿を見て、イメージをつけていくのが大切だ思います。ぜひどんどん行動して、企業訪問してほしいと思います。

佐々木佐々木慎也さんの1日のスケジュール
9:00 メールチェック、リーダー朝会
9:30 メンバーへ仕事のディパッチ
10:00 自社の管理業務
10:30 問い合わせ対応、依頼対応
13:00 昼食
14:00 メンバーの作業の再鑑
15:00 お客様会議
16:00 メンバーの作業の再鑑
17:00 自社の管理業務
17:30 全体夕会、リーダー夕会
18:00 調査対応、変更準備
20:00 帰宅
小野小野美咲さんの1日のスケジュール
10:00 メールチェック
10:30 問い合わせ表回答対応
11:00 開発作業(設計)
13:00 昼食
14:00 開発作業(設計)
17:00 会議(設計レビュー)
18:30 WBS更新、日報作成
19:00 帰宅