情報セキュリティのプロです。藤 敏明(とう としあき)第3システムサービス部(新卒入社)ネットワークセキュリティ科 2009年卒

システムというと「構築する」ことに注目されがちですが、完成してから「運用していく」ことに、とても大きなパワーがかかります。安定稼働のためのメンテナンスや、より使いやすくするための機能拡張など、さまざまな運用業務がある中に、私が行っているセキュリティ業務があります。
実はセキュリティは、単に機能をアップすれば良いというものでもありません。セキュリティを向上することで、利便性が悪くなることが多いからです。つまり、「どういう状態が安全なのか?」はお客様によって違うのです。ですから、私たちにとって大切なのは「お客様にとって最適なセキュリティ」を、お客様と協議しながら見つけることです。それによって、セキュリティサービスの中身をしっかり認識し合ったうえでサービスを提供していきます。
情報セキュリティは、現代の企業にとって非常に重要な分野ですから、大きな責任とやりがいを感じています。

人を尊重する会社

CSCは自分の意見を率直に発言することが求められる会社です。私も仕事をする中で、たとえ先輩に対してでも「もっとこうした方が良いと思います」「もっとこうしたいです」など、思ったことは言うことが普通です。
CSCのこうした社風は雰囲気だけではなく、「従業員満足度調査(社員がアンケートを匿名回答)」を行うなど、仕組みとして形になっています。社員の率直な意見を吸い上げて、経営に反映しようとする会社なんです。
社員一人ひとりを尊重してくれていることが、雰囲気からも、仕組みからも感じられるので、働いていて安心感を感じますし、そんな会社のためにもっとがんばろう!と思います。

やま部でリフレッシュ

CSCには、いくつか同好会があり趣味が合えば会社の同僚と楽しむことができます。私は「やま部」に所属しています。登山の経験はほとんどありませんでしたが、先輩方のアドバイスを参考に装備を集め、初心者ながら大きな山も一緒に登山しています。
やま部のメンバーには先輩がたくさんいますが、上下関係を意識することなく、いつも楽しくリフレッシュしています。