文系出身でも大丈夫ですよ。森高 有紀(もりたか ゆき)九州支店(新卒入社)商学部 2014年卒

CSC(コンピューターサイエンス株式会社)という名前から、理系出身者ばかりの会社と思われるかも知れませんが、CSCの新卒社員のうち約50%は文系出身者なんです。私も文系の出身で、ITに関する技術も知識も全くない状態で入社しました。正直なところ不安はありましたが、新入社員研修でも、分からないことは同期や講師の方に聞いたりしながら、一緒に勉強していく中で、自然と理解ができるようになりました。
配属されてからも、現場で使われる専門用語や独特な表現、研修では習わなかった技術に戸惑うこともありましたが、先輩に相談しながら “昨日までわからなかったことが今日はわかるようになった”と感じることができるようになりました。
この仕事は、情報や技術が次々に変化して大変ですが、だからこそ、自分の頑張り次第で、その変化と一緒に自分を成長させられる、そんな面白い仕事だと最近感じています。

社員が進んで勉強できる会社

CSCはとても勉強熱心な社員が多い会社だと思います。若手社員同士の情報交換から、資格試験対策の講座、講師や先輩を交えた勉強会までいろいろあります。変化の激しいIT業界で30年間続いて来た実績は、こういった社風から生まれたのかな、と思っています。
年に6回程度行われる社内勉強会では、今まで知る機会が無かった技術に関することから、通常の業務ですぐに役に立つ知識やヒューマンスキルまで、幅広い講座を受けることができます。東京・大阪・九州をオンラインでつないで行われるので、勤務地が違う先輩にいろいろなことを質問したり、役員にも疑問をぶつけたりして、勉強だけではなく交流という意味でも、とても有意義な時間になっています。

自分の強みを自分の羅針盤に

活躍している先輩たちを見て感じたのは、「誰にも負けない強み」を作ることの大切さです。たった一つでも、そんな強みがあれば、その強みをさらに伸ばしたり、それを支えにして新しい強みをつくったり、いろいろな道が見えてくると思います。ですから、これから仕事を通して、自分の強みをつくっていきたいです。
自分の未来のためにも、ここでもっと成長していきたいと思っています。